使用後のキャンドル容器のお手入れ方法について
キャンドルのワックスが底から約5mm程度まで少なくなった場合や、芯を固定している金属製の座金が見えてきた場合は、安全のためご使用をお控えください。
ディプティックのキャンドル容器は、使用後もフラワーベースやペンスタンド、小物入れなどとして再利用していただけます。アイデア次第でさまざまな用途にお使いいただけます。
容器を再利用する際は、以下の手順でお手入れしてください。
ステップ1
最後のご使用後、キャンドルが完全に冷めるまでお待ちください。ワックスがしっかりと固まり、ガラス容器が常温に戻ったことをご確認ください。
ステップ2
耐熱性のボウルにキャンドル容器を入れ、ワックスが入っている容器の内側にお湯が入らないよう注意しながら、約60℃のお湯を周囲に注ぎます。
約2分ほど置いた後、容器の上部を持って取り出してください。お取り扱いの際は、やけどに十分ご注意ください。
ステップ3
丸みのある刃を使用し、ワックスとガラス容器の間にやさしく差し込むと、ワックスを取り除きやすくなります。
ワックスを取り除いた後は、研磨剤の入っていないスポンジとラ・ドログリーのディッシュウォッシングリキッドを使用し、手洗いしてください。
容器を清潔にした後は、お好みの用途で長くお楽しみいただけます。