ディプティックにおけるフレグランスとは?
ディプティックでは、フレグランスは旅へのインビテーションであり、トップノートからイマジネーションやさまざまな感覚を呼び起こすものです。踏み固められた小道から遠く離れ、フレグランスやフレグランスジェスチャーは、その残り香によって予想もしないような香りや構成の発見へといざないます
嗅覚、視覚、触覚といったあらゆる感覚の出逢いによって生まれたディプティックの作品は、斬新な創作アプローチの哲学によるものです。創業者たちは、香りにインスピレーションを得ることでイメージが生まれることもあれば、その逆の場合もありました。しかし、モットーはいつでも「創作における自由」でした。 今日もなお、調香師とイラストレーターたちが協力して仕事をしています。フレグランスは、メゾンのイマジネーションと彼らの個々の感性が出逢いをももたらす共同作業なのです。